縮毛矯正毛への パーマ施術

安易なパーマ施術でビビリ毛

こんばんは~  坂口 です

今日は 2、3ヵ月前に出てた

こんな記事について

⇓⇓⇓

netgeek.biz

安易なパーマ施術でビビリ毛

縮毛矯正の履歴がある髪への

パーマ施術

正直  難しくリスクもあり

現状の髪の毛のダメージ度合いでは

無理な場合もあります

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施術の流れや内容など迄は詳しく解らないので

あ~だ こ~だ 断定的には話せない部分もありますが

まぁ 美容師サンの診断 判断のミスは

否めないでしょう

ただ

昨今の美容業界は

「髪質改善パーマ・ノンダメージ縮毛矯正」

とか

「ダメージ毛でもパーマが可能

かければかける程良くなる」

とか

「新開発のダメージレスのパーマ」

こんな謳い文句の

パーマ薬剤の営業が多いんデス

失敗やビビリ毛の起きてしまう

原因の1つにこんな商材・薬剤の存在もあります

美容師がキチンとした髪の毛への知識と

ダメージ毛に対する薬剤の知識が無いために

メーカーのセールス謳い文句を

鵜呑みにして乗っかってしまう(汗)・・・

髪の毛は死んでる細胞(死滅細胞)なので自己修復も出来ません

一度 縮毛矯正やパーマなどを施術した部分が残っている限り

ダメージは蓄積されてるんです

栄養分を入れ込んで髪の毛のダメージが治る事はございません

日常の外敵要因やパーマ・カラーなどの薬剤要因

で傷む事はあっても 治ることはありません

トリートメントで治ったり

時間の経過と共に自然治癒することもないので

ダメージの蓄積している部分に配慮して

施術しなければなりません

今までの施術履歴を確認するのは

当然だし その中でダメージの蓄積が

今回の施術で限界を超えそうであれば

十分に説明して施術内容を変更する事も

必要になるでしょう

そういった判断を鈍らせてしまうものが

あやふやな商材 薬剤の存在です

メーカーは自信満々でダメージレスの商品を

売り込んで来ます

ダメージに対応する基準を持たない美容師が

こんな商材に出会うと

「ダメージレスの薬剤だからメーカーの
説明どうりやれば大丈夫だろう」

って感じで 事故がおきちゃうんです

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結局は

使う美容師側の責任ではあるんですが

こんな商材 薬剤があるのも事実で

複雑な気持ちにもなります

現場での美容師は

ダメージによる危険性で出来ない時は

出来ない説明をしっかりして

リスク回避するのも

美容師の技術ではないでしょうか?

ゴイスは

基本的に大丈夫だと

判断できる時しか施術しません

イチかバチかの施術は必ず事故に繋がると思ってます

今回は成功しても 次回も成功する保証はありません

イチかバチかという事は

自分でも成功するかどうか 解らないって事ですから・・・

美容室での施術は髪の毛に

負担がかかる施術がほとんどです

髪の毛は減点法で傷んでいきます

髪の毛は減点されて傷んいく・・減点法 

常に 髪へのマイナスを最小限に留める事と

リスク回避が大事になってきます

縮毛矯正毛へのパーマは

リスクも大きい場合があります

安易に「大丈夫です」と言って

「履歴確認や説明 リスクについて」など

を説明しないような美容師には

やってもらわない方が無難でしょうネ!

美容師選びの1つの基準としてみては

どうでしょう?

 

 

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