ダメージした髪はどうする?

 

手触りキシキシ パサパサで

自分の髪が 傷んでいるのは解るんだけど

これって どうしたらいいですかぁ~ (ToT)

 

 

こんにちは~

Redclover  坂口です

 

 

 

健康な髪で ツヤツヤな

手触りの良い髪の毛になりたい!

女性なら誰しもがそう思いますよね(^^)

 

 

本来 髪の毛は「疎水(そすい)性」と言って

髪表面のキューティクルが 外部からの水分を弾き

髪の中に水が入ってこない状態が

ダメージの無い健康な髪の状態です

 

 

髪の毛がダメージしてる状態は

「親水(しんすい)性」といって

髪の中に水を含みやすい状態です

 

髪側面のキューティクルが

様々な要因で損傷してしまい

髪の中のタンパク質が流出するすことで

その部分から親水性となり水を吸収します

 

 

髪の毛は水分を含んでしまうと

ハリが無くなり柔らかい感じになり強度も落ちます

 

 

ダメージが激しい髪ほど

乾いた状態だとパサっと乾燥気味で

水に濡れるとスポンジのように水分を含み

コシが無くフニャっとして

弾力のない感じになります

 

 

完全に乾いている時よりも

強度が下がり摩擦などにも弱い状態なので

濡れた髪のままでいると髪の弾力も低下し

少しずダメージも進み

湿度が高い時期は 空気中の湿気も

髪が含み易くなり クセ毛なども酷くなり

まとまりにくい髪の毛になります

 

 

改善策としては

ハリコシの出る成分を補い

髪を「疎水化」してあげることが有効で

補う成分としては

脂質 タンパク質 糖質など

いろいろと種類があります

 

ダメージ状態の弱い髪の毛に

しっかりと定着を高めることで

髪の毛の親水化を改善し 髪の毛を補強します

 

 

本日の お客さんは

ハイトーンカラーでのダメージがあり

季節的にも乾燥時期なので

パサつきと静電でまとまらない!!

そんなご相談です

 

ダメージの部分は

現在、注目している新成分を使用して

ケアしながらカラーリングしていきます

 

【ケミカレーションケア】

新成分によるヘアケアをカラーリング前に行い

成分をしっかり髪に定着させ髪を補強することで

親水から疎水へとコンディションを整えます

これによりヘアカラーの定着も良くなり

色の持ちとツヤ感をアップさせます

 

 

それでは 早速

✄✄✄✄✄✄✄✄ チョキチョキ!

 

 

そして いろいろとケアしながら

カラーリングして

 

 

終了~!!

 

 

 

 

 

Fさん お疲れ様でした(^o^)v

これで

お手入れも簡単になりました~

 

 

 

また やりづらくなったら

お電話下さい!

お待ちしてま~す

 

 

 

当店では

縮毛矯正やデジタルパーマ

ヘアカラーや 髪のケアメニューで

ハリ・コシ・手触りなどの改善と

髪の毛の強度アップを計り

 

 

ダメージ毛のリカバリーの為に

コンディション改善を含めた

複合的なアプローチを行い

髪の疎水状態に近づけていきます

 

 

髪のダメージが気になるぅ!って方は

一度ご相談下さいネ!

それでは  またね~

営業日記でした(^^)

 

熊本県山鹿市鹿本町梶屋872-1

☎ 0968461688

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)