黒く染めないといけない時は?

f:id:GOIS:20180106212148j:plain

就活や実習など 何かしらの理由で

一時的に

髪を黒く染めないといけない

「黒にするだけなんで市販の黒染めで

 自分で染めちゃう!」って人も

たくさんいると思います

こんにちは~  

Red clover  坂口です

先にこれだけは言わせて下さい

家で黒染めするのだけは

やめた方が良いです!!

黒くするだけなら

自分でも できそうだし

お金もかからないし簡単そう!

そう思われがちですが

f:id:GOIS:20180106212829j:plain

黒染めを使うと

その後に大きな影響があり

また髪を明るくしようとする時は

ヒジョーに厄介なんです(汗)

 

黒染めを落として

明るくしたくても

出来る場合と

できない場合があります

 

黒染めの時にどんな薬剤を使い

どんな塗布のやり方で

染めたのかにもよりますが

根本の新しく伸びてた(元の黒髪の部分)まで

黒染めしてる髪の場合は

全体的に均一に明るくすることは

ほぼ不可能です

地毛の黒髪の部分から

明るくなってる毛先まで

まとめていっしょに黒染めした場合は

後々 その地毛の黒髪だった部分だけ

暗い染料が残ってしまい

色ムラが出来てしまいます

セルフで黒染めしたりすると

地毛の黒髪と明るくなってる毛先の

塗り分けが難しくほぼ根本から毛先まで

染める形になるでしょう

そうすると

後々 明るくしたい時には

色ムラが出来ることは

考えておいた方が良いです

黒に塗りつぶしてしまう黒染めでも

後々 明るくしたいと思ってる人は

黒い地毛と既染毛の塗り分けが

大事になってきます

サロンで黒くトーンダウンをする場合は

黒染めをする前の髪の毛の明るさは

みんなバラバラなので

美容師が現状の髪の色を把握して

どれくらいの染料を使用すれば

地毛に近い黒髪になるのか計算して

ヘアカラー剤を調合します

後々

明るく戻したいのであれば

その後の事も考慮して薬剤調合します

それに対して 市販の黒染めは

使う人の髪の明るさがどんな状態で

どれくらいの明るさの髪を

黒に染めようとしているか

メーカー側からは

商品を作る段階では解りません
なので

どんなに明るい髪色から染めても

キッチリ黒に染まってしまうように

染料がとても濃く調合されてます

セルフカラーで

ムラなく黒染めできたよう見えても

実は ムラだらけで

真っ黒だから 人の目ではこのムラが

見えないだけなんです

時間がたつにつれ 染料が褪色し

少しずつ茶色になった行きますが

それと同時にこのムラも

目に見えるようになり

その後のヘアカラーする時にも

いろいろと影響を及ぼします

明るい髪から暗い髪に染めてまた明るい髪に!

な~んてのは

地毛の黒髪を明るくするようにはいきません

思ってる異常に難しいのが現状です

黒に染めるだけのヘアカラーでも

そんなに単純じゃないんです

「簡単ホームカラー」なんてのが

よくありますが

簡単に考えちゃダメなんです

黒染めする時は

担当の美容師さんに相談して

後々のプランまで考えておく事を

オススメします

それじゃ~またね(^^)

 

f:id:GOIS:20170412105456j:plain
熊本県山鹿市鹿本町梶屋872-1 
美容室  Red clover
LINEで送る
Pocket
はてなブックマーク - 黒く染めないといけない時は?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)