アルカリ中和能って?

人間の肌のpH(ピーエッチ)は

弱酸性!

そのことから肌のpHと同じ

弱酸性のモノが登場し 日本中に広がりました

f:id:GOIS:20171218225137g:plain

テレビCMなどで

「お肌にやさしい弱酸性」

というキャッチコピーが使われ

浸透したようです

こんにちは~  

Red clover  坂口です

 

一般的に洗顔料やシャンプーの

pH(酸性とアルカリ性の強さを示す単位)は

弱アルカリ性です

しかし

人の皮膚 頭皮のpHは弱酸性

CMなどで「肌にやさしい弱酸性」

という謳い文句が広まり

実際に洗顔料やシャンプーの

善し悪しの基準として

「弱酸性が良い」って思った方も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

たしかに 肌や頭皮などの

皮膚は弱酸性がベストの状態です

弱酸性を保ち 肌トラブルを防いでいる

だから やっぱり

弱酸性のモノを使ったほうが

いいんじゃないの?

アルカリの物を使うと

肌が傷んでしまうんじゃない?

弱酸性の洗顔料や

シャンプーは肌に低刺激で

安心そう!!

でも 本当に皮膚にやさしいのか?と

問われれば まったく

やさしくなっていないってのが

僕の見解です(爆)

低刺激なんで 肌にやさしいと

思いがちですが

優しくし過ぎが害になる事も!

肌を過保護にしすぎると

弊害も有るんです

f:id:GOIS:20171218225852j:plain

例えば

洗顔やシャンプーで 一時的に皮膚が

アルカリに傾いたとしても

人の肌は自分で

弱酸性に戻す働き(アルカリ中和能)が

備わっていて 健康な肌・頭皮は

乾けば元も弱酸性にもどるります!

確かに

アルカリ性に傾くと 肌には良くないけど

肌自身が アルカリを中和し

弱酸性に戻すように働き

血行を良くしたりして

肌は活性化されます

ところが

低刺激で優しいとされてる

弱酸性で洗っていると

肌は働かなくても

ず~っと

酸性のままでいられるので

肌は徐々に自ら働いて

活性化しようとせず

怠慢になりやすい

つまり

「アルカリ中和能」

皮膚が忘れてしまう!

これが本来の活性力を低下させ

乾燥肌や敏感肌をもたらす

一つの要因ではないか?

と考えられてます

アルカリに傾いたら

自分の肌力で弱酸性に戻るんだから

 肌のメカニズムを壊すような

過保護はいらない

弱酸性で

肌を甘やかしてはいけない!

酸性だって

悪い側面をもっていんです

大事なのは アルカリ性も酸性の

バランス良く使用することです

弱酸性が流行り?

CM広告が弱酸性だから肌にいい!

これって間違いでは・・・?

それじゃ~ またね(^o^)

f:id:GOIS:20171218231731j:plain

 

 

 

f:id:GOIS:20170412105456j:plain
熊本県山鹿市鹿本町梶屋872-1 
美容室  Red clover

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)